◎婚活備忘録◎

記憶力が年々衰えている婚活中のアラサーの備忘録。そして日々の不満の吐き出し口として。

ゼクシィ縁結びカウンター無料説明会。

某日。ゼクシィ縁結びカウンターの無料説明会に行って参りました。
正直、パートナーエージェントに完全に惹かれていた私としては、わざわざ行くのめんどくさいなーとか思ってたんですが、、、結果、行ってよかったです。

縁結びカウンターは、ゼクシィの結婚式相談のブースとかと隣接してるのかな?
入口を入ると、カップルが横に3組ほどいました。幸せそうだなー。
受付の若いお姉さんに話しかけると、個別の部屋に通してもらえました。
数分待つと、おそらく40代くらいの方が現れて名刺をいただき、このアンケート用紙書いてください~と言ってまた退出されました。
中身としては、基本データと、相手に求めるものってことで、これはパートナーエージェントとあまり変わらないですね。ただ、こちらの方がより細かく書いた気がします。直近の交際歴を書く欄もありましたから(笑)
あとは、今日何を聞きたいですかー?とか、簡単な性格分析とか。(困ってる人を見ると助けたくなりますか?など)
それ以外にもなんかあった気がするけど忘れてしまった(笑)


その後、再び担当者がきてくださり、アンケートに沿っていろいろ説明してくれました。
料金形態、婚活の進め方、在籍してる年齢層、システムの使い方、などなど。
やはりゼクシィ縁結びカウンターは新規参入ということや格安料金ということもあり、中身の充実さはパートナーエージェントの方がよいかもしれません。


私的ゼクシィ縁結びカウンターの私的デメリットはこちら。

わりと細かい情報が公開される

これは私が自分の情報をなるべくネットにのせたくない思いがあるからなんだろうけど。顔写真の公開は必須だし、住まい都道府県だけでなく市区町村まで出さなきゃで。逆に年収は出さないんだっけな?
育った場所も出さなきゃなんだよね。ただまあ逆にいうと、それだけの情報をこちらから見られるんだけども。

ただし、デメリットらしいデメリットはこれだけで、結論からいうと、ゼクシィ縁結びカウンターに登録しようかと思ってます。理由は以下のとおり。
①登録料が安い
→これは20代の私にとっては大事でした。パートナーエージェントも20代には優しいとはいえ、登録料+初期費用が全然違います。成婚料もかからないし。
②担当者がわかっている
ゼクシィ縁結びカウンターの場合、契約した場合は基本的には今日営業してくれた人が担当コンシェルジュになるそうで。パートナーエージェントは、営業者とコンシェルジュが別なのでそれぞれの専門をいかせる!ってことを言ってて確かにその通りだと思うんだけど、今回話した担当者が話しやすいってのもあって、コンシェルジュが誰なのかが事前にわかってるのはいいなーっと。もちろん相手側の都合で変わることもあるでしょうが。
③敷居がやや低め
値段も安めに設定されているし、結婚相談所とはいっても、やはり皆が知っている“ゼクシィ”ですから、入りやすさはありますよね。

会員数は他に比べたら少ないけどもでもそんな悲観するほどでもないし。
今月もう1件紹介があるからそれがダメなら登録しようかな。
それにしても、婚活登録してると、知り合い見つけたり見つけられたりってことないのかな?お互い様っちゃお互い様なんだけど。

婚活もいよいよ本格的になってきたかな。